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![]() ERP ERPは企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念のことであり、Enterprise Resource Planning「企業資源計画」と訳されます。 奉行ERPは、完成された業務別のパッケージとして提供され、そのまま運用が可能という特徴を持ちながら様々なパーツを組み合わせ、追加カスタマイズを可能としたERPパッケージです。 奉行シリーズをベースにすることで、導入計画から運用開始までの期間を大幅に短縮でき、従来型ERPに比べ、導入コストに抑えることが可能です。 経営、IT、各部門の融合を促進し、グループ全体の高度な情報化により企業価値の向上を実現します。 「奉行シリーズ新ERP」は、OBCのテクノロジーを凝縮した基幹業務ソフト「奉行シリーズ」をベースに、 短納期かつ低コストでカスタマイズができる中小規模から中堅以上の大企業まで対応可能な製品です。 OBCが提供するEB(エレクトロニックバンキング)システム「OFFICE BANK21」やインターネット上に販売窓口(ECサイト)を開設できる 「EC奉行21」等との連動機能を搭載しております。 ![]() |
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ERPコンセプトによりシステムを構築すると、基幹業務全般の情報インフラの整備を達成し、日常業務で発生するデータの収集や一元管理を実現し、各部門がそれらのデータを共有することが可能となり、意思決定や経営判断を迅速に行えるようなります。 ERPには、企業の基幹業務を統合化するシステムとして、次のような機能があります。 (1)リアルタイム・マネジメント 基幹業務の統合が達成されると、関連した業務とデータが一元的に管理できるため、経営者から社員までリアルタイムに経営状況や業務内容を把握できるようになります。スピード経営が要求される現在、経営判断や意思決定を即座に行うために重要な意思決定ツールとなります。 (2)企業内における業務統合化 部門別システムは部門ごとに業務遂行を独立して行うことが前提となっていますが、これは結果として、全社レベルではビジネスプロセスを分断し、部門間を横断して業務を一貫して連携することをさまたげる面がありました。 基幹システムの統合は、各部門や各拠点間のビジネスプロセスの統合を推進するものであり、業務の円滑な推進と情報の有効活用を可能とします。 ERP導入をBPRの推進としてとらえる場合はこの意味であり、システム導入以上に業務プロセスの改善や再設計など重要となります。 ![]() |
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| シェアナンバー1 「2003年 民間企業のITアプリケーション利用実態調査」の結果、OBCの製品がERPパッケージでは2年連続NO.1、また財務管理・販売管理パッケージでもNO.1という圧倒的なシェアを獲得していることが明らかになりました。 “既存システムとの統合”、“遠隔地間でのシステム運用”、“将来的な拡張”を考えた導入など、統合基幹業務システムを必要とするお客様に最適なブロードバンド対応の「奉行新ERP」をはじめとして、今後もお客様のニーズにあったシステムをご提案いたします。 |
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